いろいろな音に馴らすしつけ

いろいろな音になれる必要性

犬が様々な「音」になれていないと、どのような事が起こるのでしょうか。例を挙げてみましょう。
 

  • 犬や猫の鳴き声を怖がって、散歩に行けない。散歩に行けても、すぐに中断しなくてはいけない。
  • 車のエンジン音やクラクションにびっくりして、道路に飛び出してしまった。
  • 家の中にいても、外から聞こえる車のエンジン音やクラクションにびっくりして隠れてしまう、落ち着きがない。
  • 動物病院で、犬や猫の鳴き声が聞こえてくるので落ち着かない。診察もスムーズに進まない。

 
様々な音になれておくことで、不意に大きな音がしても、パニックを起こして事故にあったりといったリスクが減ります。また、音に反応しておびえて吠えてしまう、といった「問題行動」の低減にもつながります。
 
ですので、社会化期では様々な音に触れさせ、その後も様々な音に接触していく必要があります。
 
また、「恐怖症」という、恐怖心が強すぎて、震えて動けなくなる症例もありますので、もし「怖がる」音や物がある場合は、早めに対処する必要があります。
 
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