犬のしつけは難しい。そう思いながら犬にしつけをしても上手くいきません。愛犬が進んで覚えたくなる犬のしつけを紹介します。愛犬と楽しみながら共に成長しませんか?

褒める意味・叱る意味、犬の正しい褒め方

褒める意味・叱る意味って?

褒める意味・叱る意味・・・わかってますよ! と思われたでしょう。
それでも、一度褒める意味・叱る意味を考えてみてください。

褒める意味:良い行動を伸ばすため
叱る意味:良くない行動を抑えるため

くれぐれも、この目的を忘れないでください。
何故このことを再確認したのか、というと、あくまでも犬に言葉が通じないから。なのです。
おそらく、「褒める」方法を間違えてしまう方は殆どいないと思います。
しかし、叱り方を間違えてしまう方はちらほらいます。
褒め方・叱り方を間違えてしまうと、
ポメ文字なし150-150良くない行動を抑えるために叱っていたつもりが、
良くない行動を増やしてしまう。
良い行動を伸ばしたかったはずなのに、抑えてしまっていた。
なんてことになってしまうのです。

それではどのような方法が良いのでしょうか。

 

犬の正しい褒め方

先述したとおり、褒め方を間違える方はいないと思います。
しかし、もっと効果的な犬の褒め方を知りたくはありませんか?

基本として、犬が良い行動をしていて嬉しいと思っている。喜んでいる。
そういう気持ちを伝える褒め方が望ましいです。

また、最初の数回は「おやつ」を「ごほうび」としてほめますが、
徐々におやつをあげる回数・頻度を減らしていきましょう。

何故か。理由は単純明快です。

「おやつ」目当てになり、「おやつ」がないと言う事を聞いてくれなくなるから・・・

私たちも、小さい頃にお母さんのお手伝いなどをして、お小遣いをもらったことがありませんでしたか?
その後、お小遣い目当てにお手伝いをしてみたり、お手伝いを頼まれたら、お小遣いをせがむことはありませんでしたか?

「おやつ」を与えることは、とても効果的な「ごほうび」なのですが、
与えすぎると「おやつ」なしでは言う事を聞いてもらえなくなります。
また、「おやつ」目当てという事は、あなたとの信頼関係やあなたの言葉を聞いてくれているのではないと言う事です。
それを防ぐために、「おやつ」ではなく、「あなたの言葉」をごほうびにしてあげてください。

褒め方のポイントを箇条書きにあげてみます。

人文字なし・褒める時はオーバーに。アメリカンなノリでも良いくらい。
→恥ずかしい時は、英語で褒めてみても良いかもしれません。「Oh,Good Boy! Nice♪」なんて。
言葉が通じないので、表情や言葉のトーン等で表現してあげてください。

・最初は「おやつ」をごほうびにしても、あげる時とあげない時を作る
→徐々にあげない時を増やしていきましょう。

・しつけがうまくいったり、よい事をできたらその場でしっかり褒める。
→お座りができた。トイレを正しい場所でできた。等。
できたその場で褒めてください。後で褒めても・・・言葉が通じないので何を褒められたのかわかりません。

 

 

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長くなってしまったので、一回区切って、
次ページに「叱るとはどういう意味?犬の正しい叱り方」をご説明します。

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