犬のしつけは難しい。そう思いながら犬にしつけをしても上手くいきません。愛犬が進んで覚えたくなる犬のしつけを紹介します。愛犬と楽しみながら共に成長しませんか?

犬のしつけにおける飼い主と犬の関係について

なぜ犬のしつけにおいて飼い主と犬の関係性が重要なの?

例を挙げたほうがわかりやすいと思うので、突然ですが身近な例を挙げてみます。

あなたが会社や学校など、新しい環境に入ったとします。
知り合ったばかりのまだ親しくなっていない人から、沢山の指示や頼み事を受けたら、どう思いますか?
会社や学校の上司、目上の人から受ける指示であれば、納得はいかずともあなたは従うでしょう。
それでは、もし上司かどうかもわからない人であったらどうですか?
逆に、親友や仕事のパートナーと呼べる人からの頼みごとや指示であればどうですか?

犬も同じです。私たちと同じ気持ちになるでしょう。

犬を迎え入れて間もない場合、
犬は人や住環境、生活サイクルなど、あらゆる事に慣れようとしています。
その時にしつけを始めても、犬は集中力が続かなかったり、疲れてしまったり、関係性が悪化する場合も・・・

例にも挙げた様に、しつけをお互いがスムーズに受け入れるためには、犬と飼い主さんの関係性が重要です。
信頼しあえていればし合えているほど、しつけはスムーズに進んでいきます。

また、お互いのストレスも減少します。
だって、お互いがお互いのことを思ってがんばっていることを、あなたも愛犬もわかっているのですから。

日々共にすごしていると、自然と距離は近くなり信頼は深まります。
しかし、しつけはなるべく愛犬が幼いうちから始めたほうがいいと言われています。

じゃあ、どうしたらいいのでしょう?

 

シェルティー文字なし人文字なし

 

犬とコミュニケーションを取るしつけってどうするの?

再度の質問になりますが、あなたは誰かと友達になりたい時、どうしますか?
会話を楽しむ?一緒に遊ぶ?時にはプレゼント?
犬も同じです。コミュニケーションをとることが、信頼が深まるきっかけになります。

話が長くなりましたが、「しつけ」をするにあたって、まずは
「コミュニケーションを図る」しつけを始めましょう。
最初の内はこのしつけだけを行うくらいが丁度良いです。そのくらい、重要なのです。

また、自然と行うことではありますが、毎日なるたけ多くコミュニケーションをとってあげてください。
後述する「しつけ」の内容でなくても良いです。
話しかけるだけでも、名前を呼ぶだけでも大丈夫です。
あなたが友達や家族に接するように、愛犬に接してあげてください。

犬とコミュニケーションをとる為のしつけの方法は、リンクをクリックしてください。
いくつかのしつけを同時に行うので、同じページに方法を記します。
このページでは、箇条書きにまとめます。

・アイコンタクトをとる

・アイコンタクトをうれしいと感じてもらう

・犬の名前を覚えてもらう

・犬に名前を呼ばれてうれしいと感じてもらう

・ほめ言葉を覚えてもらう

 

 

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次ページでは、「犬とコミュニケーションを取るしつけの効果」をご紹介します。

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